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好きなことテキトーに書いていく日記

【北海道旅行】成田から新千歳まで飛んで札幌を観光した話【1日目】

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はじめに

例のコロナウィルスの影響で旅行という旅行が自粛という強制力の名の下に出来なくなり、毎日家で暇を持て余し続けて早4ヶ月が過ぎた。今年中はどこにも出かけられないかと思っていたが、政府がGoToTravelキャンペーンなどというモノを始め、各地での感染拡大もある程度の収まりを見せ始め、ようやく旅行に行っても良いような雰囲気が出始めた。非常に嬉しい限りである。

さて、大学生の夏休みというのはご存じの通り大層暇であるので、今年も8月17日から5泊6日の旅行に行くことにした。

先に去年の話からすると、昨年は近畿と四国を1週間かけ回った。これはとても楽しかたが、長距離をぐるぐる移動したので疲れたし時間がなくひとつの観光地にかけられる時間も短かったように思う。

そこで今年は去年の反省を生かし、移動は最小限・高速に抑え、余裕を持って観光できるような日程を組み、北海道へ行ってきた。

ここ最近旅行日記へのアクセスがかなり少ないので読んでくれている方がいるかは不明だが、6回ぐらいに分けて書くので暇だったら読んでくれ。ついでにTwitterもフォローしてくれ。

去年の関西旅行はこちら

unibelpost.hatenablog.com

日程

今回は前述の通り余裕を持って観光するためある程度場所を絞っていこうと思う。

ということで今回行くのは広い北海道の中でも「札幌(さっぽろ)」と「旭川(あさひかわ)」と「稚内(わっかない)」に決定。メインは稚内でそこに行くまでに札幌と旭川を経由するからそこも観光していこうという計画になっている。なぜ稚内なのかはまあ色々あったので、2か3日目ぐらいに書いていこうと思う。

詳細な日程は以下の通りである (日程下のリンクから各日の日記に飛べる)

1日目:成田→新千歳→札幌 (この日記)

2日目:札幌→稚内

unibelpost.hatenablog.com

3日目:稚内観光

4日目:稚内旭川宗谷線秘境駅巡り)

5日目:旭川→札幌

6日目:札幌→小樽(おたる)→新千歳→成田

 

なお、今回も去年の関西旅行と同じようにナシオ君と途中まで一緒に行動した。ナシオ君はナシオ君でブログに書いているのでそっちも読んで欲しい。多分俺より短くて面白い。

nashio334.hatenablog.com

以下1日目

 では早速一日目に入っていく。それ以外の日は上のリンクから飛んでくれ。

今回は北海道旅行な訳だが私が住んでいる関東から北海道まではかなり距離がある。故に今回は飛行機で行かざるを得ない。

ご存じなのかは知らないが私は飛行機が大嫌いである。飛行機の利便性は素晴らしいと思うが何しろあの乗り心地がどうも好きになれない。かといって北海道まで船とか鉄道とかで行くほど気力も金も時間もないのでここはやはりLCCで移動費を節約しつつ短時間で北海道に行くしかあるまい。

嫌だけど…嫌だけど仕方ない…。か、勘違いしないでよね!別に飛行機が好きな訳じゃないんだからね!

500円スカイライナーで成田へ

で、今回利用する飛行機会社はPeachである。人生2回目。

Peachの関東拠点空港は成田空港なので、自宅から成田に行かねばなるまい。仕方がないことだしもう慣れたものだが、自宅から成田が異常に遠い。

成田空港までのアクセスはJRと京成線がある。前回はJRに乗ったので今回は京成に乗ろうと思う。

京成は上野・浅草から成田空港を結ぶ会社であるが、ややこしいことに成田空港までは本線とスカイアクセス線の2つの路線がある。本線は昔からある路線、スカイアクセス線は文字通り成田空港へアクセスするために最近作られた路線である。

スカイアクセス線にはスカイライナーという特急が通っており、これは日暮里と成田空港を最短40分で結ぶ在来線最速特急である。本来ならば1250円とそれなりの金がかかる…のだがなんと8月末まで特急券500円のセールをやっていた。コレは乗るしかあるまい!こういう機会じゃないと乗らないだろうしね。

ということで今回の旅の始まりは500円のスカイライナーから始まる。

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で、朝6時。やってきました京成上野駅。自宅の最寄り駅から実は始発で来た。行ったことがある人は分かるが京成上野駅はJR・東京メトロ上野駅から離れておりかなりアクセスが悪い。おまけに私達の最寄り駅からは上野より日暮里駅の方が早く行ける。スカイライナーは上野始発で日暮里・青砥・空港第二ビルと止まるのでわざわざアクセスの悪い上野に行かなくてもいいが、まあせっかくなので始発駅から乗ることにした。どこから乗ってもライナー券500円だしね。

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ライナー券は駅の窓口で買う。500円になるのは成田空港発着の航空券を所持している人だけなので今日の搭乗券を見せ、現金で買う。全席指定席のはずだが窓口の人が勝手に席を決めてくれた。ちなみに特急券の他に乗車券は別途必要なので悪しからず。

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映っているのはナシオ君

で、改札に入るとスカイライナー(AE系だっけ?)が停まっていた。新幹線のようなフォルムでかっこよい。

ホームは朝早いからかスッカスカ。一応お盆なんだけどなぁ。

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車内にはなんと俺たち以外誰も乗っていなかった。うっそだろお前。あのスカイライナーだぞ?そんで昨日お盆最終日だから帰省から帰るために成田空港へ向かう人がいてもおかしくはないし本来ならいるべきなのだが、全くのもぬけの殻だった。そりゃ大赤字計上しますわ。

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ドア付近にはスーツケース置き場がある。二段+左右にあるので結構な量が置ける。コレはナイスアイディア。東海道新幹線のような事前予約も必要ないようだ。もっとも、この乗客数では予約なしで持ち込んでも許してくれそうだが。

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スカイライナーは俺たちだけを乗せてゆっくりと発車する。青砥(あおと)までは京成本線を走行し、追い抜き設備もないのでのんたらと走行する。数分で日暮里駅へ到着。家族連れなどが数人乗ってきた。まあ普通に考えたら日暮里からの乗った方が便利だよね。本来ならば帰省する客と外国人観光客で混んでいるだろうからこれでも大赤字だろうな。なんか申し訳なくなってくる。もうちょっと金払った方がいいかな?f:id:LinkSyun:20200911232237j:plain

日暮里駅を発車すると青砥駅に停車する。だが、青砥停車は地元自治体による熱い希望によって実現したもので京成が計画したものではなく、車内アナウンスもLCDにも青砥は存在しない。車掌さんが一応次は青砥ですとアナウンスしていた。

青砥駅にはまた数分後に停車する。が、すぐにドアを閉めて発車した。乗ってきた人はゼロ人。自治体的には都営浅草線からの乗り換えがあって青砥を使ってくれるだろうという算段なのだろうが、浅草線日比谷線(上野)→京成上野という順序でスカイライナーに乗ることは出来るし、そこまで時間を無駄に使ってまで青砥に停車する必要はないと思う。京成も同じ考えのようでどう見てもやる気がなかった。どうせ数ヶ月後に効果は見られなかったとして停車を取りやめるに違いない。

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青砥からは京成スカイアクセス線へ入り、千葉のド田舎もとい大自然を高速で駆け抜ける。

ちなみにスカイアクセス線は途中まで北総線と共同利用している。おまけに所有者は北総でも京成でもなく第三種の事業者が持っていたりするのでもうめちゃくちゃ。ここには色々政治が絡んできたりニュータウン開発の失敗があったりしてかなり複雑なのでここでは解説しないが、簡単に言うと各駅停車に乗ると北総線に乗った扱いで、快速・特急電車に乗ると京成に乗った扱いになると考えてもらえばオーケー(確か)。今回の場合は後者だから京成が設定した料金になる。

途中千葉ニュータウン(新しいとは言ってない)を駆け抜けるが、車窓からは田んぼが目立ちそこまで発展していないように見えた。東急田園都市線とか小田急多摩線と何を間違えてしまったのか。ちなみに京成はニュータウン計画の失敗の他に、成田空港建設の際に初代スカイライナーが過激反対派からなぜか放火され新車がぶっ壊されたりもしている。完全にとばっちりを食らっていて可哀想。桃鉄の世界じゃあるまいし。

現行のスカイライナーは新幹線以外の鉄道では最速の時速160kmで走行する。手元のスマートフォンで速度計アプリを起動し測ってみたところ、時速159kmぐらいで走行していた。いやーはやいね。こわいこわい。

そうこうしているうちに電車はコンクリート製の高架線に入り、車窓からはJRのE271系が見えてくる。ここは元来成田新幹線として作られていた区間で、現在は京成とJRが共同で利用している。もう成田空港へ到着するようだ。去年はJRで2時間半をかけて移動したのでしたので驚くほど早い。すげえわこれ。

成田空港

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上野から40分ちょっと、空港第2ビル駅に到着JAL系の国際線・LCCターミナルを使う人はここで下車。いやぁ、乗り心地良かったし早いし500円でこれは良いねぇ。得したなぁ。

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空港第2ビル駅の次は終点・成田空港駅に停まる。ANA系の国際線を使う人はそこで下車。

京成とJRの駅は隣り合っている、というかほぼ改札が別なだけで全く同じ設備を使っている。ここから第二ターミナルまでは歩いて数分でいけるのでかなり利便性は良い。

第二ターミナルはJAL系の国際線といくつかの国内線が就航している…らしい。搭乗手続きまで時間があったので第二ターミナルをウロウロしてみた。

建物内はカウンターも含め全く人がおらず、もぬけの殻状態。あれ?もう営業してるよね?

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まるで一斉に世界から人が消えた映画(そんな映画あったよね)に迷い込んだ気分だった。

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よくドラマとかで見る電光掲示板があったので寄ってみたらなんと全部欠航!これは珍しいしもしかしたらもう一生目にすることはないと思って写真を撮ってきた。

すごい自体なんだなと改めて体感した。

第三ターミナル

去年の日記でも書いたが第三ターミナルは第二ターミナルから歩いて15分ぐらいの所にある。一言で言うと貧乏人は歩けと言うことである。

去年はのろのろと歩いたが今年は朝っぱらから歩くのはめんどくさいので連絡バスを使うことにした。バスの写真はないが、第二ターミナルから歩いてすぐの所に乗り場があるからすぐ分かると思う。歩いて十数分かかるところもバスに乗れば数分で着くので、文明の利器は素晴らしい。

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 てなことでPeachのカウンターに到着。

ここは結構人がいる。国内線だしLCCが一時期投げ売りされていたからだろう。私はもう飛行機童貞でもセカンド童貞でもないのでスマートに搭乗手続きに入る。ちなみにナシオ君はLCC童貞らしい。私が一から教えて進ぜよう。

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それで、まずは搭乗手続きへ。予約した時のQRコードを印刷してきたのでそれをかざすだけである。

Peachは7kgの機内持ち込み手荷物制限があるので、今回は受託手荷物を私の分だけ預けることにした。私のスーツケースに2人分の荷物を詰め込んで2人が受託手荷物を預けるより安く済まそうという魂胆である。LCCあるあるのひとつらしい。

そういえば、去年は全ての荷物をリュックサックに詰め込んで旅行したが、今年は着替えなど、常に持ち歩く必要がないものはすべてスーツケースに詰め込んだ。去年と違ってひとつの駅を拠点にして観光するので朝コインロッカーに預けて夜取りに行くことが出来るからである。背負っていた去年に比べて車輪で引きずるスーツケースは力が少なくかなり快適である。考えたヤツマジで天才だな。メソポタミアかエジプトの人か知らんけど。

通路の隅の誰も通らない場所でスーツケースに荷物を無理矢理押し込んでいたら近くにいたPeachの誘導係のお姉さんがこちらを見て笑っていた。え、何その笑い。どう見ても小さい子どもを見て微笑ましいと思っているような笑いなんだが。…なんか幼稚ですみません。

で、自動搭乗手続きの近くにあるカウンターにスーツケースを預ける。今回はあの回転寿司みたいな所でしっかり分かるようにキーホルダーを付けてきた。人間は学ぶ生き物なので。

それからすぐに保安検査場に向かった。写真厳禁なので何も撮らなかったが、まあ普通の保安検査場である。出発前に買ったペットボトルのお茶をスカイライナーの中に忘れてきたと思っていたのだが、保安検査場で「中身確認したいので出してもらえますか?リュックの右下に入ってます」とい言われ発見。サンキュー透視装置。

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で、ロビーでしばらく待ったのち搭乗へ。今回も歩かされるんかなと思ったら嬉しいことにバスで飛行機まで移動だった。こりゃ楽でいいや。乗ったのは上の写真の中央奥に見えてるPeachの飛行機。

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いよいよ搭乗。うう、なんか急に緊張してきた。墜落したらどうしよう(いつもの)。

バードストライク起きたらどうしよう。乗客がCAに刃向かうめんどくさいヤツで新潟空港緊急着陸したらどうしよう。

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乗るゾイ。

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今回の座席だが2人同時予約で席を指定しなかったため2人バラバラになるかと思っていたが3人席の真ん中1つを開けて隣り合った席だった。真ん中はソーシャルディスタンス確保のために空席。3人掛けの両端と言うことは通路側か窓側かの2つになるのだが、なんと今回私が窓側に指定されていた!どうして…。

外の景色は怖いから出来れば見えない窓側が良かったのに…。でも指定された以上はその席に座らねばなるまい。ナシオ君は窓側に座りたいと言っていたので変わってあげたかったのだが規則的にそれはダメだし、万が一墜落して2人共々死んだら死体の取違とかの問題にも発展する。クソ、本来ならばマドガワダヤッターと喜ぶべきなのだろうが、素直に喜べねぇ…。

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あー、怖え、死ぬぅなどと考えているうちに離陸。鋭い重力が大きくなる感覚がゆっくりとやってくるッ!うおああああああああ!(元ネタ)

怖いけど景色自体はチラチラ見てしまうんだよねぇ。なんか怖いけど続きを見たいホラー映画みたいな。

んで、Peachに機内Wi-Fiというハイテクで高級なモノはないので事前にdアニメでダウンロードしていたアニメを見て時間を潰していた。

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窓の外は晴れていたので景色が良く、遠くの山まで見えた。多分筑波山(適当)。

こういう水平方向の景色は別に大丈夫なんだけれども、ちょっとでも傾くと怖くなるのよねぇ。

途中で機内販売が回ってきたので、前回食べそびれたPeachのアイスを食ってやろうと待ち構えていたら新型コロナウィルス対策のため水とお茶とマスク飲みの販売なのだそうだ。えぇ…。仕方がないので北海道に着いたら雪印パーラーのアイスでも食ってやる。

そして出発してから1時間後、乱気流だか何だかに突入し機体がガタガタ揺れた。あっ死んだ(昇天)。

もう震度8、いや10くらいの大きさで揺れに揺れ、マジで怖かった(小並感)。ちなみに隣のナシオ君を見てみたら大きく口を開けて寝ていた。寝とる場合かーッ!墜落するかもしれないんだぞ!(被害妄想)

そんなこんなで物理的にガタガタ震えていたのだがお察しの通り特に何もなく、乱気流を脱した頃にはちょうど眼下に北海道の大地が見えてきた。先ほどまで見ていた本州とは違い、大きく仕切られた牧場とか畑とかが見えてきた。まるで海外みたいだぁ…。

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たしかこれが新千歳の写真

で、無事新千歳空港に到着。北海道初上陸!ちなみにこれで東日本制覇!

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新千歳ではあの出入り口から空港建物に直接繋がる移動式廊下みたいなやつ(名前知らん)を使わせてくれた。その後、例の回転寿司みたいに荷物が流れてくるヤツから無事スーツケースを受けとり、飛行機での移動完了。もう二度と乗りたくねえぜ。

と言うことで北海道上陸!(2回目)

札幌観光

札幌駅へ

新千歳はよく旅行会社などには札幌扱いされているが、札幌市にあるわけではない。成田空港が東京を名乗るのと同じように札幌からはほどほど離れたところにあるのだ。まあそれなりに近いから札幌って名乗っても大丈夫でしょという魂胆らしい。

そのため、着いたら即札幌観光という訳にはいかず、一時間弱をかけて移動せねばならない。

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ということで札幌まで移動する。北海道には私鉄という概念が存在しないので乗るのはもちろんJRである。新千歳空港の地下に駅は存在する。我々の他に結構な人はいたはずなのだが、ほとんど駅に向かう人影はなかった。みんなレンタカーを借りるのだろうか。そりゃJR北海道は大赤字計上するわ。新千歳空港でこれだもん。

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駅の改札外にはこんなモノがあった。よくTwitterで見るやつだこれ。俺たちの目的地は稚内だから新千歳から稚内は大体東京盛岡と同じぐらいなんだなと視覚的に分かるとても面白い図である。北海道はでっかいどー…。…北海道はやっぱり寒いな。

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早速改札を通り、快速エアポートに乗る。この際kitacaと明日から使うPeachきた北海道フリーパスってのを買ったのだがその話はまた別の日記で書くのでできあがったら読んでくれ。

北海道の車両については詳しくないのでよく分からんが、ナシオ君によるとこの721系は快速エアポート運用車両の中でもクロスシートなので当たりらしい。ふーん。

途中ナシオ君が切符をなくすなどのハプニングに見舞われたがそれに関しては彼が自分のブログで説明してくれるだろうから省略。

電車はそのまま札幌市に入った。が、我々は新札幌で下車。

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ここから地下鉄に乗り換える。なぜかも書くのがめんどくさいから彼のブログを読んでくれ。

SAPICAというICカードも発行した。これも今度まとめる。

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札幌市営地下鉄東西線に乗車。この路線、札幌駅の数百メートル南側である大通りの下を通るので乗り換えないと札幌駅に行けない。我々からしたら不便に思えるがそれで成り立っているのだから地元民は別に不便など感じていないのかもしれぬ。大通りから札幌駅って近いしそもそも地下鉄からJRに乗り換えることも少なそうだし。

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その後大通りで東豊線に乗り換え札幌駅に到着。おお、これが札幌駅。結構大きいし近代的。ご立派ァ!

家を出発してここまで実に6時間、成田から出発して3時間ぐらいである。いやぁ、驚きの早さ。便利な世の中になりましたなぁ。伊能忠敬もビックリだ(蝦夷地測量の際江戸から函館に行くまで一ヶ月強かかった)。

ラーメン共和国

無事札幌に札幌に着いたわけだが、腹が、減った…。(孤独のグルメ風)

聞くと札幌駅のすぐ近くにラーメン共和国という北海道の名物ラーメンを集めた場所があるらしいじゃあないか。これは行くしかあるまい。

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と歩き出して3分。到着した。さっきの写真を撮った場所から右にまっすぐ歩いてビックカメラが入っている商業ビルの8階だから本当に目と鼻の先であった。

ちなみに来るまでずっとラーメン王国と誤解していたが共和国らしい。どうやら政治制度は新しめのようだ。

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北海道のおいしいラーメン屋が一堂に会しているようで大変迷った。でも僕たちは王道を往く…味噌ラーメン、ですかねぇ。

ということで「麺処 白樺山荘」というお店をチョイス。王道の味噌ラーメンを食べることが出来るそうだ。

店は待ち時間もほとんどなく入れた。Twitterによると「いつもは長蛇の列なのにすっからかん」とのことなので大分空いていたらしい。ラッキーと言うべきなのかどうか。

で、人気No1という味噌ラーメンを頼むんで10分。

f:id:LinkSyun:20200912224909j:plainおお、これが本場の味噌ラーメン。写真のピントが合っていないのは許せ。

味噌がとても濃く深みのある味で美味しかった。もちもちした麺は割と太めで濃いスープがよく絡む。これは美味い。

あっという間に完食し店を出る。他のお店に行って食べ比べてみたかったのだけれどもさすがに胃袋は有限なので今日の所はここまでとする。また今度来たら別の店に行ってみよう。

赤レンガ庁舎

この時点ではまだ13時を回ったぐらいであったが、ホテルに電話したところもうチェックインして良いとのことだったのでいったん札幌駅の近くにあるホテルに行き、荷物を部屋に置かせてもらってから札幌観光をするべくもう一度札幌駅へ繰り出す。

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札幌駅へ歩いて行く途中にセイコーマートを見つけたので入ってみた。人生初セコマである。

店内はセコマオリジナル商品ばっかりで驚いた。せっかくなので北海道民のソウルドリンクであるガラナを買ってみた。うん、なんか個性的なお味。ナシオ君は結構好きらしい。

 

札幌周辺は碁盤の目のようになっているのでわりと初心者でも道に迷うことはない。が、若干広いので地下鉄かレンタカー等を使った方が快適に観光できるかも。広いといっても恵比寿・渋谷・原宿・表参道を合わせたぐらいの広さだから東京と比べればかなり狭いけども。そもそも東京が大きすぎるわけで。

で、地下鉄は3路線しかなくレンタカーも免許を二人とも持っていないので借りれず、歩いて行くかなーと思ったらちょうど道ばたにドコモのレンタサイクルを発見。しかも1時間150円ぐらいらしい。安いのでこれを使っていくことに。(写真撮り忘れた)

アプリから登録するのだが、UIがゴミレベルで使いにくく結構手間取った。ドコモはサービスは良いのにこういう詰めが甘いんだよなぁ。登録している時間で歩いたら普通に目的地に行けたんじゃないかというツッコミはNG。

やっとのことで登録し、自転車を借りれたので早速札幌観光へGO!

まずは駅から一番近かった旧北海道庁へ。

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で、着いた。5分ぐらいだったので思ったより近かった。

これは1888年に作られた建物で、80年くらい道庁として使われていたらしい。あまり大きくはないがかなり立派で綺麗な建物である。

今はもう使われておらず、観光用に保存されているらしい。

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まるで西洋の建築物のようだ。ちょうどこのことは文明開化で西洋建築が流行ってたんですかね。

内部はリニューアル中で2022年まで非公開らしい。しかたあるまい。

ちなみにこの後ろにある無機質な豆腐建築が今の北海道庁である。

時計台

札幌と言えば時計台と言うのは常識であるが、言ったことのある人から聞くとショボくててんで観光地としての魅力はないと言う。そんなにしょぼいのか。でもせっかく札幌に来たんだし一回ぐらいは言っておこうかなということで次は時計台へ行く。

もう一度レンタサイクルにまたがり漕ぐこと5分。

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着いた。思ったより近かった。

どんなに小さくてショボい建物なのだろうと思っていたが、あまりにも期待しなさすぎたため、そこまでショボくないように思える。まあ小さいけども、ビルが建ち並ぶ街のど真ん中に小さな時計台がぽつんとあるのは割とエモいというか結構好きな風景かもしれない。

ちなみに国の重要文化財に指定されている。

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中は小さな博物館のようになっていて、本来ならば入場料を取るらしいのだが観光客を呼ぶために無料で入場できるらしい。とりあえず入ってみた。

内部には時計台についてはもちろん、北海道開拓の歴史や歴代の御雇外国人などの説明パネルが並んでいた。結構量が多くて面白かった。

そして、二階は休憩スペースのようになっているほか、実際に動いていたという時計台のシステムが置いてあったりしていた。

 

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ちなみに記念撮影スポットとして、名言ひとつだけで最も有名な御雇外国人に成り上がった男ことクラーク博士の銅像が置いてある。札幌農学校で農業を教えた偉大なおっさんである。 写真に写ってるのはナシオ君。

テレビ塔

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時計塔をしばらくウロウロした後、次はテレビ塔に向かう。展望台から札幌市街を一望できる観光スポットである。エセ東京タワーみたいな見た目であるが、1年ぐらいこっちの方が早く建てられているらしい。

昔はここからテレビの電波を流していたが最近はほとんど電波塔としては使われていないようだ。普段だったら登るのに金がかかるがここもタダになっているので登ってみようと思う。

時計台からここも自転車で5分程度と近かった。札幌狭いな。

まず地上から3階へ上がり、そこからエレベーターに乗って展望台まで行くのだが、3階へ階段で上がってみたところ目の前には人人人。どうやら考えることは同じようでタダなら登ってやろうみたいな人が詰めかけ長蛇の列になっていた。いちおう行列間の間隔は広く取られ、会話も皆少なめなので密にはなっていないが、これ何時間並べば良いんだ。

でもせっかく来たのだし並んでおこうかと言うことで並んでたしか20分くらい。結構早くエレベータに乗れた。どうやら感染防止のためエレベータに乗れる人数を2人ぐらいまでに規制していたらしい。

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展望台に着いた。

ここからは札幌市街を360°見渡すことが出来る。

札幌は土地がある分、高い建物が少ないのでかなり見通しがよい。残念ながらこの日はちょっと霧が出始めていて遠くを見通すことは出来なかったのだが、これだけでも結構良い景色。念入りに計画された都市って感じがする。ちなみにこの大きな通りは火事対策である。

余談だが、こういうガラス越しの景色であれば高所恐怖症でも全然大丈夫なんだよね。自分でも意識してないんだけどなんか下手すれば落ちて死ぬという状況に置かれると途端に怖くなる(長いエスカレータとか机の上に立った時とか)。そう考えると私は無意識に飛行機を信頼していないと言うことになるが。

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こういうのも怖いけれども飛行機に乗った時のような怖さとは違うというか、あー高いなー怖いなーみたいな。うーん、伝われ。

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帰りも行列に並ぶのは嫌なので階段で降りることにする。

感染拡大防止のために開放中という謎の理由で外階段が解放されていた。これでオトナ帝国ごっこも出来るな。上りはキツいからやらないけど。

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外階段はけっこうスカスカの違う意味で怖いモノだった。結構長くて徐々に膝がカクカクしてきた。ちなみにエレベーターは颯爽と俺らを追い抜いていったのでどうやら俺たちにオトナ帝国ごっこは無理そうだ。無駄な話だけど、平成から令和に変わる時オトナ帝国を地上波で放送して欲しかったなと言う話を2人でしていた。今は色々規制が激しいから無理なのかな。バスの上から小便するとか子どもを誘拐するとか怒られそうだしなぁなどとぶつくさ言っていたら地上に着いた。なお、子どもがバスを運転することが違法なことは2人ともすっかり忘れていた。

これにて札幌駅周辺の観光は終わり。道が碁盤状だった上に各所が近かったので初めてでもスムーズに観光できた。良い場所だ札幌。

で、もうすぐ日が暮れてくるので最後に夜景を観光しに行く。

藻岩山

疲れてくると写真を撮ることを忘れてブログを書く時に困るというのはもう何度もやらかしているのでいい加減気をつけなければならないとは思うのだけど、今回もそんなことすっかり忘れてしまっていた。ということで写真が少なくなってきたので駆け足で書いていこうと思う。

次は藻岩山(もいわやま)というところに行く。札幌の夜景スポットとして有名な展望台がある山である。さっきのテレビ塔でなんとなく感じていたが曇っていて正直良い景色を見られる環境ではない気がする。…が、せっかく近くまで来ているし、本来ならば結構な金がかかるロープウェイ+ケーブルカー代も例の札幌市の政策によりタダなので行ってみよう。

ちなみに、テレビ塔から地下鉄に乗り福住という所へクラーク博士像を観に行ったけれども駅からそこに行くバスがコロナで減便しており終バスを逃してなんの成果もなく札幌まで帰ってきたという下りがあったが写真も書くこともこれ以上ないので割愛。次の日行ったからクラーク博士像についてはそっちを読んでくれ。

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藻岩山の麓まではチン/チン電車もとい市電で向かう。地下鉄が通っていない市内南西部をカバーしているらしい。ちなみに「チン/チン」の/を取って書いてしまうとGoogleにR18サイトと判断されて検索結果の順位が落ちる可能性があるので以下市電で統一させていただく。余談だが禁書目録3期で適当に殺されてたフレンダがしっかり超電磁砲3期で活躍してて嬉しい(原作通りフレ/ンダはされていたけど描写がイマイチだったからね)

2両編成(新型車らしい)の車内は所々木が使われていたり配色が黒と抹茶色でなかなか良かった。

町並みは札幌駅~大通りとは異なり住宅や保育園、医者やスーパー等が目立つ。どうやら中心部にオフィスが集中しちょっと離れると普通の生活スペースになっているようだ。なかなか住みやすそうな都市になっている。中高校生も目立つから学校もこの辺に集中しているっぽい。

で、乗ること10分ちょっと、ロープウェイ入り口という停留所に着いた。入り口と言ってもすぐ目の前にロープウェイ乗り場があるわけではなくそこから10分ほど歩く。

一応無料バスはあったがちょうど行ってしまったらしいので歩いた。そのバス停で乗客整理をしていた従業員のお姉さんが「何も見えませんよ」と言っていたが、聞こえなかったことにしよう。

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着いた。なかなか立派な建物である。金かかってんなーという感想が真っ先に湧いてくる。

なおこの入り口直前に結構な坂があって、去年のハルヒ坂を思い出した。夜景が綺麗な所の前には急斜面があるっていう法則でもあるんかね。ありそう。

展望台まではロープウェイとケーブルカーを乗り継いでいく。一気にケーブルカーでつなげば良いのにと思ったがなんか事情があるんだろう、たぶん。

ちなみに普段であれば往復1800円であるが(実質的な入場料)、なんと8月いっぱいは無料であった。ありがとナス!

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と、建物内に入ってみたところなんと人人人!ここも大量に人がいやがる。やっぱり皆考えることは一緒らしい。

仕方ないので列に並ぶ。

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こんなポスターが貼ってあった。函館にかなわないから新三大夜景を名乗っているらしい。もうここで景色のネタバレを食らってしまったがやっぱり自分の目で見た方がいいよなと言うことで黙々と並び続ける。

40分後、やっとロープウェイに乗ることが出来た。黄昏時を狙ってきたのにすっかり日が暮れていた。

15人ぐらいが大きなロープウェイに乗り、ドアが閉まるとゆっくりと上に動き出す。建物と木の陰がなくなったらいよいよ夜景が見えて…

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お!見えた!

おお!すごい、こりゃかなりの景色だ!

…と歓声を上げてから10秒、何も見えなくなってしまった。霧に突入してしまったらしい。

マジで何も見えない。目の前が真っ白で映画ミストの世界である。フラッシュ焚くのも良くないし写真は何も撮っていない。

で、真っ白の視界で中腹駅に到着。周りが霧のせいかすごく寒かった。さすが北海道。

そこからケーブルカーに乗ってさらに上にある展望台に行くことが出来る。どう考えても何も見えないとは思うがタダだし行ってみた。

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何も見えなかった(完)。

 

寒いし腹が減ってきたので退散することにした。帰りも30分ぐらい並んで麓駅まで戻ってきた。

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市電の停留所まで乗せていってくれる無料バスがちょうど停まっていたから、写真を撮って乗ろうとカメラを構えて2回シャッターボタンを押したところでドアが閉まり、行ってしまった。え、待って…。

俺たちの唖然な顔を尻目にバスはそのまま坂を下っていった。コントかよ。

しかたないから歩いて停留所まで戻った。

ジンギスカン

もう日が暮れたので今日の観光は終了だが、腹が減った。最後に飯を食わねばなるまい。北海道の名物料理と言えばジンギスカンである(決めつけ)。ということでジンギスカンを食べに行こうと思う。

ということでやってきたのは「すすきの」。市電で一本、札幌一番の繁華街と呼ばれるところである。

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新宿歌舞伎町をショボくしたような街であるが、その道路を市電が走ってるのでなかなか奇妙な光景に見えた。大通りはただの繁華街のように見えるがちょっと曲がると、なんというかディープなまさに夜の街と呼ばれるような場所が広がっている。新宿とか渋谷でよく見る無料案内所(意味深)が大量にあって、客引きの兄ちゃんに10m歩くごとに声をかけられる。北海道のコロナ感染拡大原因はここらへんの店だったらしいが、そりゃ広まるわって思った。無論今は対策が取られているらしいが。個人的には乳/首をアルコールで拭くと乾燥して肌が痛むのでそのまま何人も接客(意味深)したら感染拡大したって話が好き。

今回ジンギスカンを食べに行くのはそのすすきのの中にある「だるま」というお店に行ってみた。有名なお店なのだそうだ。

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このお店はすすきの周辺に大量にあるらしいので適当に通りを曲がってすぐ見つけたお店に入った。

店内は悪いニュースが全国に広まってしまったからなのかかなり厳重にコロナ対策が取られていた。アルコール消毒はもちろん、隣との間には完璧に分離するプレートが設置してあり、力入れてるんだなぁと思った。

メニューはジンギスカンが一番メジャーのようだからそれを注文。

実は私、ジンギスカンがメインのお店に来るのは初めてである。羊肉は嫌いではないが独特の臭みがあるので、数ある焼き肉屋であえてジンギスカン屋に行くことはなかった。今回ノリで来てしまったが、めちゃくちゃ臭みあって食べられなかったらどうしよう等と考えていた。

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数分待って、来た!これがジンギスカン!確か1000円ちょっとだったと思う。

まずジンギスカン用の中央が盛り上がった鍋に店員さんが野菜を載せてくれる。で、真ん中でジンギスカンを焼くというのが食べ方らしい。

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裏表じっくりと焼くこと数分。いよいよ本場のジンギスカンを食す。

…めちゃくちゃウマいやん、これ…

え?これ羊だよね?臭みが全くない。舌触りが良くしっかりとした噛み心地があり噛む度に肉汁があふれてくる。美味い。美味すぎる。

本場のジンギスカンはこんなにも美味しいのか。マジで感動。

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周りの野菜も次第に水分が出てきてジンギスカンから出る油が絡みつき美味しい。3口に1回食べるとちょうど良く口直しになり何度でもジンギスカンを口に入れた瞬間の感動を味わえる。

美味しかったのでもう1人前も注文してしまった。今まで牛肉がNo1ミートだと思っていたが臭みのないラム肉が断然トップだと認識を改めなければなるまい。美味しい。

ぜひ札幌に来た人はこれを食べて欲しい。いや、食べなければ人生の90%損をする。

ちなみにジンギスカンと言うのは感じでは成吉思汗と書く。一説ではモンゴルの偉い人の名前が訛って日本に伝わったそうだ。モンゴルの人からすれば訳が分からないに違いない。アメリカで上を向いて歩こうSUKIYAKIとして広まってるのと同じみたいなもんかな(多分違う)。

 

終わりに

さて、飯も食いこれにて北海道旅行1日目終了。

このあと実は方角を間違えてすすきのから札幌駅へ行くのに40分ほど迷子になったという話があるがただそれだけのことなので省略。札幌は狭いけど方角間違えても気づけないから怖いわ。

ホテルは札幌駅近くのフツーのビジネスホテル。確か6000円ぐらいだったと思う。まあ駅近なので普通はそのくらいになるのだが、この当時は札幌市が行っているさっぽろ夏割というやばいキャンペーンがあった(現在は終了)。

これは市内での6000円の宿泊に対して5000円の値引きを市が行うというもの。しかも札幌市で使えるクーポン券3000円分も配布していた。

つまり6000円の宿を予約すると実質-2000円で泊まれたという訳の分からないキャンペーンだった。札幌市頭大丈夫か?(褒め言葉)

我々が行ったホテルではクーポンの配布は終了していたのでマイナスになることはなかったが、一人1000円ちょっとで泊まれた(クレジットへの請求もマジで1000円であった)。いやー、札幌様様です。ありがとうございます。

と言うわけで何だかちょっと申し訳ないような気持ちになりながらこの日は1000円のホテルで寝た。

朝は自宅にいたのに数百km離れた北海道に来て札幌観光できるって改めて考えるとすごいなーと思う。飛行機ってすごい(小並感)。

 

明日は午前中行きそびれた札幌の観光地を少し回り、そのあと特急に乗って稚内を目指す。なんと特急5時間乗るビックリコースである。書くこともそこまでないから結構早めに投稿できると思う。もしうp(死語か?)したらTwitterでお知らせするのでぜひフォローして欲しい(と書いてフォローしてくれた人がいた試しがない)。

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そんじゃまた2日目で。ではでは。

 

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